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路上ライブ時代

いきものがかり 狩野英孝と過去に路上ライブで直接対決? その結果は??


14日放送のラジオ番組「バカリズムのオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送)に、
いきものがかりがゲスト出演した。

そこで、10年ほど前に小田急線・新百合ヶ丘駅周辺で路上ライブをしていたと告白した。



バカリズムが、「狩野英孝も新百合ヶ丘で路上ライブやってたんですよ」と反応。

「狩野が新百合ヶ丘のなかでいちばん集客した路上ライブ(をやっていた)」と、

日本映画学校の後輩である狩野の過去を明らかにした。




狩野といきものがかりが、若手時代に路上で直接対決し、

集客面で狩野が圧勝していた可能性が浮上したことに、

出演者一同、驚いた様子だった。




狩野 英孝 プロフィール

日本のお笑いタレント(ピン芸人)、歌手、作詞家、作曲家、俳優、声優、MCである。

本名同じ。

身長は175cm。

愛称はえいこーちゃん、カティなど。アーティスト名は50TA(フィフティーエー)、作詞・作曲は桜田山神邪(さくらだ しんや)名義で活動している。

宮城県栗原郡栗駒町(現在の栗原市)出身。

マセキ芸能社所属。

日本映画学校(現・日本映画大学)俳優科卒業(15期生)。

弓道・元宮城県代表選手で国体出場。






路上ライブ時代

いきものがかりが路上ライブ時代の苦労明かす。

男女3人組の音楽グループ、いきものがかりが『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに初出演した。メジャーデビューして8年目となる彼らも、それ以前は高校生の頃から路上ライブを続けてきた。「いろんな人が来ましたね」とその頃を懐かしそうに振り返る3人だが、苦労も多かったようだ。

1999年2月に水野良樹と山下穂尊の2人で結成したいきものがかりは、11月に吉岡聖恵が入って今の形となる。当時まだ高校生だった3人は路上ライブからスタートした。大学進学などで活動休止期間もあったが、やがて路上ライブを再開して厚木や町田の駅へと活動の幅を広げていった。

7月24日の『笑っていいとも!』に登場したいきものがかりの3人は、「もうアラサーです」と話してタモリから「変わらないよね」と感心されていた。吉岡聖恵が来年で30歳だと明かすと観客も驚いていたが、無理もない。「30です。もう、やる気満々の30です!」と元気に話す吉岡は、20代前半に見えたほどだ。

1stシングル「SAKURA」でメジャーデビューした頃は水野と山下が23歳、吉岡が22歳だったが、高校1年生からそれまではずっと路上ライブを続けていたのだ。「神奈川海老名の小田急線沿いのサービスエリアがあるところで路上ライブしていた」という彼らは、やがて都内の町田まで進出した。

続きは
http://news.livedoor.com/article/detail/7897289/